K&H F.R.P LABORATORY

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K&Hの企業哲学

1981年

イメージHonda「CB250RS」用のシングルシートは、カフェレーサー全盛のこの時代を象徴するデザインであった。

 

 

 

 

 

 

1982年

イメージ‘81発売の80年代を代表するクォーター YAMAHA「RZ250」。

シートの表皮は、バックスキン風レザーを使用していた。この頃シングルシートはカフェレーサーの象徴だった。

 

 

 

 

 

1983年

イメージRCレーサーフルレプリカ仕様のHonda「CB125JX」。

当時FRP研究所を略し「F研 ( エフケン )」 などとも呼ばれていた。

 

 

 

 

 

 

1984年

イメージフランスで開催された「Paris Show」に日本人としてはじめての個人出展をする。グリーンの外装でカフェレーサーに仕上げたYAMAHA「SR500」。この外装品は、現在でも朝霞ショールームに展示されている。

 

 

 

 

 

イメージ当時、日曜日はガソリンスタンドも定休だったため、1回の給油で長い距離を走る必要があった。

そこで生まれたロングタンク、パールカラーのYAMAHA「RX 250」。

黒と赤で仕上げたSUZUKI「カタナ」や、前年製作「RC」レーサーレプリカ仕様Honda「CB125JX」を出品し、フランスでも『紀一と博 F.R.P.研究所』 の技術と品質の高さが評価された。

 

 

1985年

イメージモーターサイクルショーにHonda「CB 50」、「CS90」他数台を出品。

「CB 50」は、ノーマルフレームでタンク、シート、足廻り、ブレーキを変更し、シリンダーヘッドをツインカム風にしていた。

 

 

 

 

 

1986年

イメージ創業10周年。

[KHR-86]とネーミングしたモンキーのエンジンを使った完全オリジナルレーサー。

フレームから外装全てを製作し、実際にレースにも参戦していた。

リアはツーリーディングのドラムブレーキ、フロントは大型ドラム風ハブを持つ、ワンオフディスクブレーキとした。

 

 

1987年

イメージ『紀一と博 F.R.P.研究所』から、

『株式会社 ケイアンドエイチ』へと社名を変更する。

 

 

 

 

 

 

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