DT250 配線整理とチャンバーステー。

名義変更して私の所有車になったDT通勤でぱらぱら走っております。
 

ということで、

昨日は休みで雨だったのだけど、DTで行けるかなと所用をこなしてみた。

雨中で何事も無く役目を果たすどころかなかなか調子良いぞ。

中開度でほんの少しもたつく感じ出ているからキャブ見てみよう。

で、ライトが点いたので引き続き電気周りの整理。(先週の話) 

先ずはレギュレーターの配線。

ドイツ製?コネクターが見慣れないので、住友の110型にして、デンカエレクトロン製の配線チューブを通しながら日立のギボシ端子で加締め直す。

CDI内装IGコイルへの配線も汎用なのか長過ぎなので余分をカットして、

コネクターを全て住友に(端子は日立製)。

当然、配線チューブもやり直す。

メインハーネスからのホーン配線が2本ばらけて弛んでいたので一度切ってチューブを通して端子を付ける。

CDI内装コイルは少しサイズが大きくその位置に付けるとタンクと干渉するみたい。

適当なフラットバーでこの位置に。

後日ちゃんと作ろう。(外注)

ヒューズホルダーを如何にも振動に強そうなヤマハ純正品(上の方)に換える。

2st単気筒250も振動はそこそこあるからね。

折角買った メイト50/80用の12Vバッテリー がケースに収まらなかったので、純正ケース切るのも流石になと当面バッテリーレスにすることに。

このレギュレーターはコンデンサー内装されているとかいないとか。
(説明書ドイツ語…(;´・ω・))

一先ず適当に付けておく。

バッテリーケース下に付けたいんだが、これも今後の課題かな。

しかし、このエアクリボックス自体も鉄だがカバーも鉄。

プラパーツが殆どない。

良い作りだ。

しかし、前々オーナーさんは錆を嫌ったのか、至る所にSUSボルトナットを多用してる。

蓋のボルトがそれ。

現オーナーは、それを手持ちのホンダ純正ネジに換装するという。

バッテリーレスだとアイドリング付近でのウインカー出だしで一間ついちゃうので、三つ葉のアナログリレーから手持ちのICに交換。

バッテリー付いたら戻すかな。

何となくカッチンカッチン鳴った方が良いかなーと。

たぶん聞こえないと思うけど。

チャンバーがグッラグラだったのをどうしたもんかなと、

純正ステーかな? は、ゴムが剥離してボルトで固定しているたけど雌ネジもイカれ意味を成していない。

純正は既に販売終了部品。

致し方なし現物合わせしながらフラットバーで適当に切った曲げたで自作。

ブッシュとカラーは、藤(竹)金(属工業所)に教えてもらったYAMAHA GENUINE PARTSだったりする。

ステンのフラットバーは味気が無いぁー。

軽め穴開けるかと思うも夜遅かったので止めた。

鉄で作り直(外注)して黒染めするかな?

ボルト首下合うのが無いから暫定。

中間パイプ(正確にはパイプじゃないけど)もブッシュが砕けて意味無しだったので、これまた同じブッシュ入れて固定。

クロームのデカ座金とボルトはHONDA GENUINE

ヤマハのボルトは同じ品番でも表面処理どころか全く違うネジ届いたりするので勝負し難い。(苦笑)

↑ 分かる人には分かる話。

口元から吹いてか液ガス打ってあったけど、それでも飛び散っていたオイル。

チャンバーの固定やり直したら出なくなった。

フランジにもガスケット塗ってあったから一度外して掃除してから組み上げ。

EXガスケット自体は新し目の物が付いていたから、組み付けの際に付け換えたんだろう。

まだまだ使えるはず。

少し乗走った感想。

この頃の2ストクランクは小径だけど重さがあるのだろう。

ジャイロは小さいのだけれど、極低でゴロンゴロン粘るような回り方をする。

5.000回転超えた辺りからレッドゾーンの7.500までプワーと伸びて行く。

心地良さはあるけど驚きや恐怖は無い。

モアパワーと思うこともあるのだけれども、案外このくらいでトコトコ走るのが良い塩梅と883乗りの自分は知っている。

機会があったら360も乗ってみよう。

360クランク(ケース)に250ピストン(シリンダー)て組み合わせられないのかなー。

コンロッドとスリーブやピストンスカートが当たっちゃう?

それともそもそもスタッドパターンが違うとか?

ハンドリングは、フロント19インチらしいというかヤマハらしいというか舵の付き方がはっきりしていて自分に合っていて心地が良い。

まだまだ調律どころか整備が必要なのだけど、今後の期待が持てるかな。

正直な話、使って良いとかどうのは期待していなかったから。

一先ず、予想を上回る滑り出し。

その2 につづく。