GB350 ダブルシート その9

後ろ側の側面にも手を出し始めました。

サイドカバーの上面は後ろへ向かい下がって行くので、シートの下縁もそれに沿わせるように平行に(後ろ下がり)

で、リアショックアッパーとグラブバー付近まで被さり多めです。

横投影は厚め。

威風堂々とした出で立ち目指します。

右手首痛い。(腱鞘炎)

左手と交互に使いサフェを打つ。

やっと初サフェ入った。

タンクのボリュームに合わせてシートも重厚に。

何となくぺちゃっとした純正シートに比べ、凛とした立ち姿勢になるね。

以前はアフターマーケットのシートと言うと何でもかんでも薄っぺたな物が大半でした。

それのアンチテーゼというのもあったのですが、厚手のシートを作るのが好きですね。

スポンジが多く入れられるので乗り心地良いのは言わずもがな、ステップとの相対関係が良好てのが大きいです。

操作するためのシートを作っています。

ただ、黒いレザー張ると結構小さく見えてしまうかも。

試しにステッチ入るラインを入るだけでも

かなり違って見える。

相変わらず見た目何てことはない普通のダブルシートになるでしょう。

で、見た目では分からない細かい造形に入る。

ライダー側だけでも座面の傾斜と左右幅と絞り始め位置、テーパーとアール、パッセンジャーとの間の立ち上がりなどなど多岐に渡る。

まー、でも肝が決まっているので時間は要すも作業を進めるだけ。

悩む所が無いだけ楽。

で、本日も痛い手首で下カップのサフェ打ち。

結構弄ったけど見た目には変わらない。

明日からタンクに掛かる部分を詰めるかな。