R1300GS adventure ローシート その5

走っては切り、繋いでまた走っては削り、盛ってはまた走るを続けています。
ということで、

要所は決まり、大まかな形状ができつつあります。

大きな特徴としては、タンクの被りを大きく取りました。

矢印先端は大体同じ位置です。

別角度から。


ローシートの低い位置で純正アウトラインで作ったら、腿内に当たる物が無くて不安定に感じるんです。
なので少しでも触れるようにとやって行ったらこうなりました。

膝内の一点しか触れなかった。
純正標準シートの着座位置だとそこまでじゃないんですが、でももう少しってのも否めない。
今度、純正ローシートでも確認します。
おそらく変な感じになっていると思う。
まー、純正標準シートと高さが違うので単純に比較はできないのですけどね。

足下す部分の絞りと着座位置の幅。

前側細く、着座部は幅広くって感じです。

純正シートベースはフレームを覆い被さっています。


フレーム外と面です。

構造的に色々と悩み所もあったんですが、何とかクリアできました。




あと、純正シートは縁の被りが浅く、

高い位置にすると向う側が見えます。

後ろ側が頭抱えちゃうくらい酷い。
これ本国で誰もダメって止めなかったんだろうか…。
こういう所ドイツ人良く分からない。
なんか前にもこういうモデルあったよなぁー。
空冷R1200GS? RT?(忘却)

前側がフレーム面なんで被りを深くし難い(下げるとフレームに当たる)のですが、何とか…

高い位置に装着しても向こうが見えない(難い)ようになりました。
シートの高さ調整機構はアドベンチャーの利点ですからね。
足つく頻度の低い高速巡行などは、是非高い位置にして走ってください。
2cm高くなると全く操安も乗車姿勢も変わりますから。
もちろん、良い方向に。
てなことで、あまり進捗出してきませんでしたが確り作業は進んでおります。
純正ローシートとの比較も是非お願いします。
純正ローシートは、いまいちです。
機会を作って純正ローシートでの試乗もします。