2021 Door of Adventure 秋の準備その2 ラリーメーターとマップケース
誰やー!
Twitterで こんなタグ 作ったのー!!
泣くわ ( ノД`)シクシク…
まー、泣きはしませんが、本当にありがたい。
先日も、 『シート付けたくて買って来たよー。 ハンターカブ!』 て古くからの人が買いに来てくれた。
中には既に持っているのに何個も買い足してくれる人も居るし、車両入れ替えの度に買いに来てくれる人も居る。
車両入れ替えの際、弊社のシートがラインナップあるかどうか確認するとか、シートのラインナップのある車種から選んで買い替えてるとか、ウソでぇーてことを言ってもらえることがあります。
ホントかよーと思いますが、そう言ってもらえるのは本当に嬉しいです。
皆さん、いつもありがとうございます。
今日は沢山のお客さんに店まで足を運んでもらえたし良い一日だったなぁー。
ということで、

そんな本日ですがシートの話じゃない。
先日 のつづき。
アフリカツインに使っていた RNSのラリーメーター とマップケースをドッキング。

GB350の試作ステー(一発目の寸法違い)を流用。

穴開けたらプラ箱割れちゃったので端材で裏打ち。
ただ、メーターの重さが掛かるしこのマップケースちょっと重たい。

なので、ラリーメーター側を2本支持に。
見て分かる通りGS用?
GS乗りのお客さんから貰ったのだけど、ベースプレートからマップケースを取り外せる仕様なの。
こうなっていると、コマ図を車載状態で巻かずに済むのだ。
意外と立ったまま巻くのが面倒臭いのよ。
雨降りだったりしたら紙のコマ図が濡れてしまう。
すると、巻いてる最中(走行中)に切れちゃうのだ。
こうなると、もうどうしようもない。

装着はハンドルクランプ共締めの手抜き仕様。
使うのはDOAだけでラリーマシンじゃないし常設する気は無いからね。

XLH883GS

付いたー。
ベースプレートとはノブナット3ヶで簡単固定。

シッティング、

スタンディング。
良いじゃないかー。
これでスマホホルダーともお別れだ。

で、ハンドル側のスイッチも配線短縮が済んでいる。

ハンドルクランプの上から乗せて共締め。

ヤマハとホンダでピッチが違うんだなぁ。(1~2mm)
スイッチ側の座をフライス(んなもん無い)して長穴加工だな。
また今度。
と言っても、DOAは来週末だ。

メーターは12V、電池どちらでもOK。
年に2度なので電池で良いかな。
マップは手巻き。
転倒などで手元スイッチや配線切れたりトラブルがあった際にはメーター本体脇にもスイッチがありそこで操作ができる。
ちなみに、雨降らない所でやるからなのか、このメーターとスイッチに防水性はほぼ無に等しいです。
ラリー途中で浸水したことありますが、全ておじゃん。
もう最悪ですよ。
止まっていてもトリップ勝手に積算もしくは減算した。

ほほー。
なんか付いてる。


巷ではパンアメリカ!! パンアメリカ!! 言ってますが、私のパチ(パチサン)アメリカの方が早かったですね。
ダートデビュー。
マップケースとラリーメーター付けてるスポーツスターは、国内この一台だけでしょう。
他の追随を許さない孤高の存在・・・か。
もう誰も追う者は(も)居ない・・・。

しかし、スポーツスターは細い。
単気筒のクランクと同じだからね。
(前後シリンダーが同軸上)

リアタイヤも細くてサイコー!
あとは、メーターのピックアップ(マグネット)の取り付けと配線短縮だ。