’22~ XSR900 ナンバーの裏板など
GB350Sシングルシートの型が時間掛かっていてまだ作業を開始できていないXSR900…。
ぐるぐる頭の中でイメージを巡らせています。

車両を眺めていたら、ふと気になったことが…。
ファニーズのオリジナル 『ショートリアフェンダー』が装着されているのだけど、ナンバーの裏板無いのが気になるの。

ナンバー下にはリフレクター

市販のやつですね。

てなことで、過去に自分用として作った捨て型が合いそうなので引っ張り出して来て張り込んで抜いたのがこれ。

余分をカット。

角度付き。
裏表合わせ型です。

ナンバー取り付け穴と、

リフレクター外周ケガいて

カットしたらコバ塗って、

これが、

こう。
まー、分からないか。

完成!

普段はナンバーボルト固定辺以外の3辺を、この両面テープを貼っています。
これ貼っておかないと、振動でナンバーと台座がバタつきます。

5mm幅てのが妙で、きっちり裏板とナンバーを固定できつつ、ぎりぎりナンバー曲げずに台から剥がすことできるのだ。
両面テープで両者を貼り付けると強度も増すんですよ。
なので、台を最小限の厚みにできるてことは、軽く作れますから。
末端には重い物付けるより軽い方が良いです。
裏板に軽め穴開けたりすると、ナンバーとの間に泥水侵入しますしね。
と言いながら、まだ両面テープ貼りしていませんが。

バタつき防止に下側フック状の折り返し付けても良いんですが、無い方がすっきりしているでしょう?
こういうなんてことない部品て意外と売っていないんですよ。
社名(ロゴ)が入っていたり、強度増しの為に縁の折り返しあったり変な色のアルマイト掛かっていたり…。
無くて自分が欲しかったから作ったんです。
売るのは少し面倒くさい。
というか、意外と手間掛かるけど売値に反映できない部品だから最初からやらない。

裏板あった方がタイヤの巻き上げ汚れの掃除も楽です。

883にも付けていますが、圧倒的に泥落し易いです。
あと、台座付けていないとズボンやら引っ掛けてナンバー曲げちゃうんですよね。
そういう詰まらないことへの予防にもなります。

ちょっと欲しくなったでしょう?
実は、この方を川口さんに渡してあるので、ブラッシュップして? 製品化してくれると思います。
このショートリアフェンダーと合わせるとバッチリですね。

と言いながら、シート作る際は一度純正リアフェンダーに戻します。