フロントフォークのメンテナンスのついで?その2 BUELL Cyclone M2

今朝は社長の振りして金融機関の住所変更からのスタート。

待ち合いでの場違い感ツライ。(´;ω;`)ウゥゥ

早く帰りたい…。

なんとかバレずに任務完了。
 

ということで、

M2のフォークメンテナンス その1 のつづき。

80番空研ぎから

白錆は根深い。

毎昼休みと終業後に毎晩少しずつ進め240番。

しんどい…。

更に数日掛け水研ぎ800番。

からのバフ掛け。

キャリパーサポート無いから楽ね。(楽じゃない)

磨き屋じゃないから細かい所は突っ込まないで。

元はこんなだったから。

十分過ぎる。

というか、M2車体の経年劣化と整合性が取れない気が…。(;´・ω・)
 

とりあえず保留。

フォークアウター左右で仕上げが違うのもおかしいのでキャリパー(右)側も分解。

仕上げもあるけどシールや油脂の交換と整備も兼ねてね。

むー。

とりあえず剥がす。

なかなかの腐食具合。

これはリフレクターの糊の溶剤が悪さしてこうなったぽいが、その他の部分でも錆び出てる。

HDで採用されているSHOWAのアルミこうなるよねー。

クリア塗装仕上げのスポーツスターや他車種でも、塗膜下で白錆が発生するもん。

自分の銀883はまだ発生していない。(自慢)

1996年の新車時からほぼ室内保管だしな。

ここの出っ張りは落とす。

鋳型の痕も未処理。

これを均すのは一苦労。

これまた昼休みと終業後数日掛け

ここまで。

キャリパーサポートあるだけでめちゃ面倒臭くなる。

M2当面の間は不動車に。

昨夜、帰り際にザーと大雨降ってきて松村が『すぐ止むみたいですよ』て言うからそれまでちょっと研ぐかと空研ぎ240番の仕上げから始めたら磨き終わるまで雨止まず…。

結局午前様…。(;´・ω・)

これが、

これ。

サポートのコバ(下側)はなかなかワイルドな仕上げだったが、

仕上げた。

触っただけで指の油脂乗り移っちゃうな。

これが、

これ。

シール、ダストカバーが嵌る部分の腐食は後でペーパー当てる。
 

とりあえず、フォークアウター左右を磨いただけ。

この『だけ』に何時間(何日)要したか。(´;ω;`)ウゥゥ

我ながらついでと言うには度が過ぎると思うけど、やるとなったらこのタイミングなんだよね。

やると思ったときにやるのが自分流?

やり残しなんてあって良いとも思うのだけど、つい残したくないなぁーて性分なんだよね。
 

ちなみに、ポリッシュ仕上げが車体と合わなかった場合は銀に塗ることも考えている。

さて、どうだろう。
 

その3 につづく