R1300GS adventure ローシート その7

シート縁外周の角アールを取りしました。

この角度からだと見えませんが、タンクに被さる上面のみ細工があるので最後に角アール取ります。
これでアウトラインはおおよそ決定ということです。
よね?(自問)

これが前回。
ここからシートベースをほんのわずかに低床化しています。
ギリギリまでスポンジ厚を確保したい。

車体に合わせるとこんな感じ。

リアシートとの合わせ目もきちんと出しました。
(結構ここ時間掛かった)

アレコレやっていたら一か所修正ポイント発見。

側面の隙間が金一じゃない。
書き入れたラインまで落とします。

純正リアシート張り替え用の試作レザー縫い上がったので仮張り。

まー、ここは追々。
トップとサイドとでツートンカラーにしたいので、横に切り返し追加してあります。
トリコロールもできますね。

この赤いパネルの車両には、サイドを赤、トップ黒レザーが合うと思います。
トップは滑り止めの黒が良いかな。

何でも走ってこれでホントに良いのか自分に問う。
勿論、高い位置にしても走ります。
高い位置はおよろローシートとは思えない操安ですねぇ。
これは楽しい。
シートベースをシートレール幅までぎちぎち絞ってあるので、足を下ろしたときに膝がサイドカバーや『クの字』フレームに触れることができます。
1300オーナーは『クの字』分かりますよね?

かなり細に入りての作業になっています。
更に細かいシートベース側の細工は現車無くてもできるので、実走と装着確認を先行します。
そう。
明日でちょうど一か月なのだ。
一旦、原さんに車両を返却します。
型起こしてスポンジ抜けたらまた借りる。
いやぁ、一か月あっという間でした。
何とか終わったわ。(終わってない)

と言いながら、唯一座面でやっても良いかなという所を触り始める。
やらなくても良いんですけどね。
まー、やりますけども。
前側立ち上がり始まりと一番厚い部分で3mmくらい+かな。