XSR900 ダブル(ハイ)シート その15

前回の課題 は、パッセンジャー側座面の肩の部分のアールがなだらかにし過ぎだったところ。

肩幅を広げつつ後端に少し反り返しつけることにしました。

意外と時間掛かってしまった。(;´・ω・)

これでもまだ概算ですが。

やること決まってるんで作業自体は簡単なんですよ。

単に時間掛かるだけで。

決まっていないことを決める方が時間も掛かるし気力も削られます。

ライダー役で前に乗ってもらって後ろへ乗車してみると、当然座面が後ろ下がりになります。

ホントはソロとタンデムでプリロード調整してくれると良いのだけど(と言うか調整して!)、しない人も居るよねぇてことと、後ろのサポートがほしいなって。

わざわざここに手回しできるように油圧のアジャスター付けてあるのだから、二人乗りの際はH方向へ回してください。

何もせずだとディメンション狂うし、ライトの光軸上向きで路上トラブルの元になりますからね。

サフェ打って、

更に高さや内アールを細かく調整してこんな感じ。

む、むぅ…。(;´・ω・)

と、ここまでが週末(土曜)の話。

概算のイメージ出しまで進めた原型。

改めて帰宅前に一人でボーっと眺めて考える。

色々イメージを膨らませるも、やっぱりサフェの状態だと自分へGO出す確信が持てなかった。

日曜日。

正月休み振りに何もしない休日と思っていたら、ムスメから

ムスメ : 『バイト前にバイク乗ってお昼食べ行こうよ♪』

チチ : 『えぇぇぇぇ(またゴチかよぉ)』

逆らえるわけもなくガソリンまでチチのゴチ。

ノズルに残っているとは露(ガス)知れず、傾けた瞬間に…

相変わらず下手。

その前に、バイク(給油口)とスタンドの向きにまで考えが及んでいない。

傾いた反対側から給油口差し込んでるんだから溢すよね。
 

ムスメの行動を見ていると、色々と気付きがありますね。

そうか。 エントリーユーザーはこうなのか…と。

まー、以前(と言っても遠い昔…)自分にもあったものなのだけど。

てなことで、浅草『ORTIGA』へ。

加藤ノブキ先生が展示会やってるというので賑やかしに。

ノブキ君は忙しそうだから少しおしゃべりしてコーヒー飲んでお暇。

オルティガのコーヒー美味しい。
 

SP忠男にも寄りたかったがバイトの時間に間に合わないからサラッと帰宅。

陽が出ている時間でも風冷たかったなぁ。

鮭握り作って食わせ、(オルティガ混んでてFOOD物ストップ)足湯もさせバイトへ放り出す。

夕飯はヨメさんと二人で珍しくラーメン。

で、今朝の通勤。

今日は寒いなーというか冷ッとした物が?

下り坂のボトムで車(トラック?)からの落ちたであろう雪が後続車に踏み固められガチガチに凍ってた。

ここ、まぁまぁな下り坂で左側バス専用レーンなので右車線を走っていたのだけど、見通しの良かったので手前で気が付き左車線へ避けました。

雪後の十字路右側はトンネルだし、すぐ先に横断歩道あるので減速(ブレーキ)もしくは空走(エンブレ)で走る箇所なんですよ。

4輪はみな雪あっても構わず突っ込んでましたが、ノーマルタイヤの何台かズズッとやってましたね。

自分が4輪だったら事前に左車線へ避けますが、意外とみな避けずに走っていてこりゃ事故起きるよなぁという状況。

もう一ヶ所は車のマフラーから排出されたであろう水がこれまた凍っていましたよ。

二輪車は氷の上に乗り上げたら無力です。

乗って助かったことが幾度かあるが、何もしていないし何もできずたまたま転ばなかった。

できるのはその前に気がつきアクションを起こすことのみ。

外気温度が零下に近い午前中は特に速度控えめで行きましょう。

冷えたタイヤもグリップ失いがちですしね。

乗ってしまったらあとは冬の神様に祈るしかありません。
(そんな時間はないが…)
 

*一応書いておきますけど十分に安全留意して撮りました。
 

ということで、
 

今朝もう少し整形してからオオソネに頼み先日の試作レザーを被せてもらう。

これが前回の平らな方。

この反りが難しくて、どの車種でも色々やってきましたが、後ろまで成りでほぼ平らな方が癖もなく広く受けが良いんですよ。

所謂、万人受けするというやつ。

私も万人なので平らな方が好みです。

同機種で両方ラインナップすると、反りより平らな方が受注多いかな。

見た目の話ですね。
 

ただ、今回は実用面を取り反りを採用します。

まー、ほんの少しなんですけどね。

たったこれだけですが、好みが分かれそうです。
 

タンデムベルトは標準装備(付属)しますが、このXSR900はメーカーのウェブサイトを見る限り、二人乗りするためのグラブバー的な物が無いんだもの。

世(社外)にはあるのかもしれないですが。

ダブルシートだけあってタンデムする方に向けた物を作ることにしましょう。

平らで取った型紙なので当然ラインは合わないんですが、なんとなくフワッとそれとなく。

後部の見返し無視(表に出てしまうまでゆるゆる)ですね。

あとは、サイドカバー後ろ側から続くアンダー(カット)ライン決めれば完成かな。

もう少し自信を持てるまでもがきます。