2025.12.11
XSR900 ダブル(ハイ)シート その6

今日は座面幅と両脇角アールの具合を重点的に確認しながら走りましたよ。

脇のアール何度か修正しつつパッセンジャー側座面も取り掛かります。
シングルシートのトップを落とします。

ぱか。
なんか毎日ぱかぱかやってますがそういう仕事なんですね。


適当な座面を被せて様子を見ます。

ゴム足敷いたりして傾斜も考えましょう。
意匠優先? のシングルシートと違って実用性が重要なので、同時に二つのこと達成しないといけないので大変です。
せめぎ合い。
天秤に掛けバランス見つつ実用性を取りますが。

この現行XSR900の特徴的なテールランプ周りの高さが恨めしい。

これね。
ダブルシート作るとなるとこの高さのせいで座面のスポンジ確保が難しいんですよ。
キング&クイーンみたいに段差大きくすれば良いんですけどね。
まー、やりながら対処していきましょう。

今日は日中暖かくて助かっちゃったな。
妻とタンデムで100〜200kmほど走ることが年に数回あるのですが、XSR900に乗り換えてから「お尻が痛い」とのこと。記事内でも触れていらっしゃいましたが、座面が小さく、テールライトの盛り上がりで薄いことが原因なのでしょうね。
ダブルシートの開発楽しみにしております。
あのシートで200kmは大変ですよね。(;´・ω・)
パッと見て触って思いつくのは座面幅が足りていないのと厚みが不足している事なのですが、他にも要因があります。
しっかり着座ができるシートを作ります。
タンデム時は後ろ下がりになってしまうので、ホントはソロのときよりリアサスのプリロード掛けてくれると車体姿勢的に断然良いんですが…。
なかなかやらないですよねぇ。
実際はもう少し進めてあるので少しずつ紹介していきますね。