CUSTOMERS VOICE K&Hと関わってくれた人、バイク

ミディアムシート&フォワードハンドルキット for クロスカブJA45
東京都
J・M様

『お送り頂いたクロスカブJA45 フォワードハンドルキットにつき、装着後の感想をご報告します。
 
 
以前BMW F700GSでK&Hのシートの性能に驚いておりましたので、クロスカブ用のそら豆シートも早速導入、快適に乗車しておりましたが、クロスカブの発進直後や停止寸前の低速時の前輪のふらつきがどうにも気になっておりました。
 
 
そんな折、貴ブログにて「そら豆シートと、フォワードハンドルキットを両方装着してこそ!」との記事を拝見し、自分の持つフロント周りの疑問にも有効なのかどうか興味を抱き、導入してみました。
 
 
ハンドルクランプのベースプレートの換装は、やや面倒ではありましたが、丁寧な画像入りでの手順の説明書で迷うことはなく完了しました。
 
ハンドルポストとの接合ボルトナットは規定締め付けトルクが50kg/mとのことで、4輪のホイールナット用のトルクレンチが必要でした。
 
 
ハンドル位置が5cm前方に移動することによる乗車姿勢の変化は、自分にはさほどの違いは感じず、身長173cmですが、シートの着座位置も変わりませんでした(元々、尻がキャリアハンドルに乗るほどではなかった)ので、手の位置はより自然なポジションにはなりましたが、もともとそれほど窮屈とは感じていなかったため、その変化は恩恵と感じるほどではありませんでした。
 
 
が、送安性については劇的な変化がありました!
 
正直、装着前には「そもそもキャスター角もトレールもタイヤ径も変わらないのだから、ハンドルバーが5cm前へ出ることでどれほどの変化があるのだろう?」と思っておりました。
 
ところが、走り出してすぐ、発進直後・停止直前の前輪のふらつきが見事に激減。
 
また中速以上のコーナリングに於いても、まるで前輪が19インチくらいになったような、しっとりと落ち着いた挙動に感じられます!
 
これは楽しい!
 
近距離の得意な小回りの効くバイクという印象だったのが、まるでスポーツバイクになったような違いです。
 
そら豆ミドルシートの身体ホールド性能と相まって、コーナリングの楽しいこと!
 
クロスカブに感じていた「がまんするところ」が無くなり、その良さを存分に感じることができるようになりました。

いや、このフォワードハンドルキットはメーカーが純正採用するべきでしょう(笑)
 
社長さま、素晴らしいキットの開発をありがとう御座いました』

シートをご購入いただいたのはちょうど1年程前。
 
ミディアムシートをベースに、座面をディンプルレザー、ステッチカラーをグリーンでオーダーいただきました。
 
 
そして今年3月、販売開始となったJA45用フォワードハンドルキットをご購入。
 
文中にある通りクロスカブについては、デフォルトのハンドル位置が近すぎることにより、折角シートをご購入いただいても然るべき改善を最大限に発揮出来ないという悩みがありました。
 
シートをご購入の折には、是非フォワードハンドルキットの導入もご検討いただければと思います。
 
 
愛車を楽しんでいただけているご様子が伝わり、本当に嬉しく思います。
 
今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。
 
ご依頼と貴重なレビューのご提供、誠にありがとうございました!
 
 

 

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