GB350 禁断のグラブバー外し ダブルシート その13

たまに少し早く出て近所のGS併設のドトール寄ってから出社する。

朝からケーキ食べたー。
 

ということで、

出来た! 決まった!

と言いながら、毎日走っては『うんやっぱり大丈夫だ間違いなかった良かった良かった』とやっている。

朝日を浴びながら遠目に見て確認。

主に意匠の部分。

まー、見た目は好みの問題だから、検討する人買った人が判断すれば良い。

相変わらず蝶ネジ。

でね。

昨日も言っていたグラブバーを外してみましたよ。

インド製なのか固定ネジが危うい。

頭のヘックス穴がまちまち。

しかし、ここに穴開けるかぁ。

一応内側だけれども雨水入っちゃうだろうな。

この位置だと水抜け切らない。

長い目で見るとダメだろうこれ。

おおー。

だいぶすっきり。

ね?

ただ全く無いとそれはまた不便だ。

後ろまで回り込まないでも良いから荷掛け出来るようなの作りたい。

左右別々の。

自分が作ると凝り過ぎて高くなっちゃうからなー。

とりあえず、先にシート。

しかし、

グラブバー外しただけで随分雰囲気が変わったなー。

良いなー。

タンデム頻繁にするなら純正グラブバーはパッセンジャーも掴み易いし実用的です。

ただ、タンデムベルトもあった方が良いんですよ。

両手後ろより片手は前。

両後ろだと腰に来る。

あと、寒い冬とかライダーとの間に手を置くと冷たさが和らぐ。

鉄の棒握ってるよりね。

あと、走行風も当たり難いわけだから。

タンデムツーリングするなら、グラブバーあってもタンデムベルト追加で付けて下さい。

シートのサイズは、タンクやサイドカバーと合っている。

まー、一応合わせたんだけど。

先々何かしらのグラブバー作るにしても、問題になるはこのヘルメットホルダ。

バーに固定なんだよね。

外して初めて確認したらリベット?

打ち込んである。

まー、そりゃーそうだ。

ここ外せちゃうってことは外せちゃうってことだから。

語学の為に外してみよう。

叩きこんである真ん中の棒削り落とせば座金が外せるのかな?

と思ったら座金と一体だった。(;´・ω・)

無垢。

あー、

締結したら頭落とす仕様なんだー。

なるほどー。

そりゃー外せないわ。

こりゃあかん。

移設が出来ない。

一応トルクスのキャップボルトで固定。

何も無かったことにしよう。

自分用を作るにしても市販化は無理かな。

しかし、サフェ色でこの感じってことは、レザー張ったら思ったよりシュッとしたシートになっちゃうかな。

もっとボテッとした感じでも良かったんだけどね。

今日、シートベース側も先に進めたので週明けには原型完成だな。

さー、この原型が最終形(製品)でどうなるかお楽しみに。