HONDA XR600R 乗り出し前整備 その7 タンクステー

私のXR600は1990年式ですが、1985年のタンクを装着してあります

1985-xr600-tank-タンク

正確にはしてありました。

1990年も貰って来ているので飽きたらこっちに戻そうかなー

1985-xr600-tank-decal

デカールはリプロもあるんですが、これはここまで生き抜いてきた証だからこのままです。

寧ろこの状態をキープしたい。

全てビカビカに直すのは好きじゃないので、外装品は年代それなりに擦れてて機関良好細かい部品はキレイだねってのが良いかなぁ。

全て年式相応にしちゃうとただの汚いバイクになっちゃうからね。

その塩梅は非常に難しく、未だ着地点が見えていない。

と言うか、この外装は、’85~’87までしかなかったようで、外装品はリプロ含め無いんです。

レーサーだからねぇ。

てことでフルレストア的なのは出来ないのだ。

しかし、短期間で随分詳しくなってしまった。(笑)

諸先輩方おりまして色々聞いて回ってます。

てな感じで前側の取り付けステーはアルミでした。

流石レーサー。

ゴムブッシュもお疲れボルトは錆びてる。

そして、板厚が6mmもあり材質もあって型抜きしてるんだけどコバが汚い。

アルミだから打ち抜きの際引きずられてコバが崩れちゃってる

ブッシュ内に収まるカラーもアルミだよ。

軽量化への配慮に余念が無い。

だがしかし腐食してたから磨いておく。

意思に沿って動く手が恨めしい。

スマホ以上に大泥棒。

おれの時間を返しやがれっ!

この手めっ!!

一部腐食が深くて落としきれなかった。

まー、コバがキレイになったから良しとする。

純正新品ブッシュとボルトで組みますよ。

ホンダのM6フランジボルトこっちの唾大きい方の良いのなー。

2面幅10mm

頭も肉抜きされている

良く見る小さいフランジのM6は、2面幅8mm。

今後も色々使えると思って各種首下サイズを余分に頼んでおいた。

勿論、ラージフランジのM6。

研ぐ前これだったんだから比べて悪くないでしょう?

こっちの首下30mmボルトも新品

いいね。

ケーブルホルダは廃盤だったのでコンパウンドで磨いた。

まー、赤錆び出てるわけではないので良いでしょう。

そもそも車載したら覗き込むくらいしないと見えない部分なんだが。

まー、気分は良い。