BUELL Cyclone M2 乗り出し前整備 その5 ハンドルスイッチを換えよう!

乗り出し前整備 その4 のつづき。

M2見に行って一番最初目に飛び込んできたのがこれだった…。(;´・ω・)

いかにも昔のガイシャ!て感じのスイッチ。

色も抜けちゃってるし買うと決めたとき、あれは絶対に交換すると考えてた。

見た目もそうなんだけど、ウインカーとシーソー(HI/LOWとキルスイッチ)は良いのだけど、セル、ホーン、パッシングの押しボタンの節度が全然良くないのよ。

てなことで、ホンダのスイッチに換えることにした。

ヤマハのスイッチも考えたけど今のはあまり良いのが無いんだよねぇ。

スズキは知らん…。(;´・ω・)
 

ネットでBuellスイッチ事情を調べると、今の主流?はカワサキスイッチ使うみたい。

だが、こっちの方が馴染み深いし余っていたからこれにする。

現行のホンダのはホーンとウインカーが上下逆だし見た目も使い勝手もこっちの方がしっくりする。
 

しかし、配線通すPVCチューブが太くて気になるなー。

試しに宛がってみる。

最高かと言うとそうでも無いけどBuell純正よりはホンダっぽい。

(。´・ω・)ん?

この頃のホンダスイッチは、古臭くも無く新し過ぎずで90年代チューブフレームブエルに合う気がしたのだ。

XB系買っていたらカワサキのスイッチにしていたかな。

毎夜、スイッチの配線を紐解く。

まだサービスマニュアル入手していないのよ。

ホンダのスイッチもバラシて組み合わせの絵を描く。

『まるで純正ハーネスのように』というのテーマにして、メインハーネス切り貼りしないのは言わずもがな、全てコネクターイン可能とする。

あと、なるべくハンドルに沿わせるのに見た目スマートというのも大事な要素だ。

デケタ。

めちゃ時間掛かった。(;´・ω・)

ホンダ配線に端子を付け、コネクターとコネクタカバーは純正を使う。

ホンダのハザードスイッチは右側になるのでコネクタ部(端子)で分岐した。

カワサキのスイッチは左にハザードスイッチあるみたいだから、そっちの方が配線行って戻ってしないしスマートだよね。

左側にハザードスイッチあるの使えば右スイッチの配線3本を間引けるんだけどねぇ。

まー、使いませんけども。

ハザードは右側に。

ちなみに、Buell純正スイッチにはハザードが無い。

まー、ハザードって使うこと無いんだけどね。

グリップヒータのスイッチにでもしようと思ったのだけど一先ず配線してみた。

使わなかったら来期はグリップヒータースイッチにでもしよう。

てか、来期まで乗ってるのか?

乗って合わなければ直ぐに出しちゃうつもりで買ったのだ。

Buell純正ハーネスはブレーキスイッチ単独チューブでメインハーネスまで取り回していたのだけど、ホンダに倣って一旦スイッチ内へ引き込み一緒のチューブ通して車体へ向かわせることにした。

配線の本数自体は変わらないのだけど、チューブが2本にならずこの方が見た目も良い。

というか、今のバイクは皆これだ。

しかし、90年代のハーレー(Buell)は、『AMP』『Deutsch』『molex』 と3つのメーカーのコネクター使ってるんだよね。

良く使う端子だから常時在庫してる。(バイク屋かっ)

そして、今回ハザード用に住友を混ぜてやったぜ。

ダブダブだったハンドルスイッチからの配線が気になっていたけどこれでスッキリ。

めちゃスリム。

883や他のバイクにも付いていないしとクラッチ側レバースイッチ(ニュートラル以外でも握ればセル回るヤツ)はキャンセル。

大体、Nランプ付いていてもバイクだろうが車だろうがクラッチ切ってセル回す癖付いてるし!

ウソNランプとかあるし!

実際に装着してコネクター差したら誤作動したりしてやり直したりと結局この日は朝方まで作業した。(´;ω;`)ウゥゥ

頭が回らないから理解するのに時間が掛かる。笑)

いいねー。

バンドはいつもこれを使ってる。

まるでこれが純正オリジナルかのようにね。

スロットルケーブルはキャブ側とも合わないので作ります。

ハンドルの固定角度決まったらスロットルホルダの周り止めの穴開けもしないとだ。
 

乗り出し整備 その6 へつづく