クロスカブ ハンドル近すぎ問題 その9

今日は弁当無かったのでクロスカブ乗ってラーメンショップ。

ねぎ!

久し振りにラーメン食べた。

ごちそうさまでした。

次行くときは麵硬めで頼もう。
 

ということで、

その8 のつづき

メーターステーキットというかハンドルオフセットキットと言うか…。

なにしろクロスカブのハンドル手前過ぎる問題解決キットなのだ。

実は、四国旅行 へ行く前に上がっていたのだけど、XSR900のシングルシートをリリースするのが精一杯。

戻ってからもあっぷあっぷ…。

スミマセン。
 

表面処理カチオン塗装と思ったのですが、ハンドル調整の度にボルト開け閉めすること考えクロメートにしました。

てなことで、取り付け説明書作るのに先ずは純正戻し。

これでデフォルトのハンドル手前過ぎ状態。

明日順を追って写真撮ります。

作業的には簡単なんですが、工数だけは多い。

ある程度端折った説明にするつもりです。

それでお手上げな人や面倒に感じる場合は、自分でやらずバイク屋さんに持ち込んでやってもらってください。

持ち込み嫌がるかもしれませんが…。

ちなみに、自社販売用ですので業販設定ありません。
(ほぼ純正部品で薄利過ぎる)

ご了承ください。

トップブリッジとポスト用のボルトと純正部品は既に届いています。

ただ、ケーブルガイドの加工が済んでいないのと、

…。
 

トップブリッジの国内在庫を全て買い占めたんですが、これしかなかったです…。

4個…だけ…。

次回入荷予定は1月中頃ってことだったので、ステー分と合うよう注文入れました。

届くかな?

なので、先着順です。

お話しは沢山もらっているので一発目は速攻で売り切れると思います。

まー、カブ系の部品としては安くないので分かりませんが。
 

もう何やっても作っても原価が上がっていてホント大変。

ちょっと高い感じると『ぼったくり!』とか言う人は始めから見ない方が良いです。

この数量国内で作ったらもう安くなんか作れません。

開発段階から使った時間や試作品なんか考えたら…ねぇ。

カブ系海外製造の部品単価と同じで考えているなら諦めてください。

明日、発売開始予定です。