DT1Fのレバーもワークス仕様に!!
先日、 シートを最低限で手直し した我がDT250。
とりあえず、これだったら何とか乗っても良いかなと放出の危機は免れた。
ということで、

もう少し乗ることを決めたので、気になっていた部分を少しずつ調整する。
これまた先日 SRのニッシンブレーキレバー 同様、自分ワークス仕様に。
ホントは、握り込んでグリップにピッタリ沿うもう少し後のDT用のレバーが良いんだけど、そこは雰囲気でしょうと真っすぐのこれベースに仕上げます。

ブレーキレバーは腐食具合からオリジナル(当時物)ぽい。

外し見てたらストップスイッチの突起もある。

ブッシュ入り。
今出るのには入っていないんじゃないかな。
ヤマハの品番紐づけを信じちゃーいけないよ。

研いじゃえばすぐ消えそうなこの腐食が実はしつこいのよ。

クラッチ側はブッシュ無し。
これは今出るやつかな。
これには無いが、古いのは裏側にシール溝切ってあったような?

粗砥ぎー。
この時点でブレーキ側は指の腹で引き込むイメージで、クラッチ側は握り込んだときの指腹とレバーのアール、グリップべた付きで保持する平面を作ることを心掛け整形。

ベルト痕消しながら空研ぎでまた整形。

240番

水研ぎー。

600~800番?

バフ掛けて、

完成。
ブレーキ。

クラッチ。

玉。

ディップスイッチのベース古い部品入ったチェストの中にあったのを思い出して引っ張り出して研いで磨いてみた。

ディップスイッチ本体もあったような気がするんだけど、何かのタイミングで『こんな古い部品要らねぇーやっ!』 て勝手に捨てちゃった記憶もあるんだよなぁー。
創業46年ともなると分け分からない部品がたくさん出て来るんですよ。
あんときゃこれの価値が分からなかった。
今思えばなんて勿体ない事したなぁー。 (´;ω;`)ウゥゥ
今このスイッチまーまー高額取引されている。

ふむ。
引っ掛かり無く心地良いよ。

ブレーキ側はアーチが強く、それに比べてクラッチ側は少し平面多めかな。
グリップもリプロじゃなくオリジナルぽい。
まーまー硬くなっている。
尊重してひだが千切れるまではこのまま使うつもり。

アジャスターの形状も凝っているよね。
前々オーナーさん側面まで磨き込んでからリクローム掛けている。
相当の手間を掛けた部分が散見される。
自分がオーナーになったのが運の尽きだな。笑)
完全オリジナル主義では無いのでね。
ふふふ。

オリジナルの凝ったヘッドライトのリムとの固定も、

ヤマハの適当なクリップ買って来てリム直付けに。

リムから引っ込んでいたレンズが、

リム面一になった。

USのシールドビーム仕様と同じ。
やっぱこーでしょー。