FXLRS ローライダーS ソロシート その7 とリアシート FLSB スポーツグライド

シートベース側の概算の形が整いつつあります。

要はまだ出来ていない。

表側もぼちぼちですがタンクに掛かる部分の意匠が決まらない。

主に下縁のライン。

あと、後部の形状もまだ決定には至らない。

肝の座面はOKなので気は楽ですが。

見た目に劇的な変化無いですが、結構作業時間費やしています。

一つ飛ばしなどせず、気になることは何度でも立ち止まり確認し、気持ち落ち着けた状態で決定し先へ進めます。

で、リアシートの仕込みも始めます。

先ずは、リアフェンダーから型取りした際の養生(ガムテープの)跡を消す。

座面側は同じ ’18~ソフテイルの物を流用しますよ。

どうせ作るのだから、飾りのような小さなピリオンシートにはしません。

エマージェンシーじゃなく、確りタンデムツーリングが行える形状にします。

価格もソロシートと同様それなりになります。

前も後ろも作る手間は同じなので。

いや、どちらかというとタンデムベルト付く分リアシートの方が手間かも。

二個分なので、前後セパレートのシートの方が割高になります。

ただ、各々スポンジの硬さを別に設定出来るので、ライダーとパッセンジャーの体重差がある場合はメリット大きいです。

あと、普段はリアシート外してフェンダー見せたいって人も多いですからそういう良さもある?

しかし、前後ステーの取り付けが近いなぁ。