XT500とXE50で チキチキ20 その1 ビンテージモトクロス

チキチキ20に参加のみなさん、ホーリーエクイップ 堀口さん始めスタッフのみなさんありがとうございました。
 

ということで、

先週の金曜日。

空にしておいたXT500タンクにガソリン入れてコック捻ったらホース抜きっ放しでドボドボ…。(;´・ω・)

で、キックペダルをカシュカシュやってデコンプ引いてラチェットカチカチ。

スロットルちょっと捻って加速ポンプぷしゅー1・2・3・4・5うりゃ!

あっけなく始動。

最初だけ少し白煙噴いたが毎度の事。

XT500のキックレバーは短いから、SRに慣れた体で久し振りに蹴ると何か変な感じなのだ。(軌道が小さい)

FIのは特に長いしね。

雨かよぉ。

しかも、とても寒い。

先週まで日中30度とかあって暑かったのになー。

乾燥重量120kg弱なんだけど、モトクロッサーとしては重いよなやっぱり。

こっちは80kgくらいかな?

バイクは積み込み完了。

しかし、仕事には一切かすらないバイクと車ばかり。

車も含め全て空冷のキャブレター。

空冷とかキャブとかに拘りは無い。

今回は青鹿が行かれないので姉のところの甥に声掛けてみた。

ちょっと前に法事でバイク乗っている事聞いていたので興味あるか?て聞いたら走りたいと。

ただ、理系の大学行ってるらしく大学院の受験や卒論だかで研究室籠ったりでめちゃ忙しいと。

んなもん(´・ω・`)知らんがな。

オフロードは走ったこと無いから練習したいと言うも、そんなこんな結局当日ぶっつけ本番何とかなるだろ。

それも知らん。(;´・ω・)

全部用意してやるから着の身着のままAM5:30モトビに来やがれ!!

夜が明ける前に家を出て夜明けと共にモトクロスヴィレッジ着。

さむいー。>_<

とりあえず、オーニングだけ出して車内でストーブ焚き甥を待つ。

来ない・・・。

バイク降しまた車内へ。

来ない・・・。(;´・ω・)

・・・。

電話する。

出ない・・・。(;´・ω・)

朝飯に買って来たパンむしゃむしゃ。

も一度電話する。

あ、出た。

叔 : 『起きたかぁ』

甥 : 『・・・。ん? ・・・。 うーん・・・。zzz』

叔 : 『起きろぉ。』

甥 : 『うーん・・・zzz。』

叔 : 『用意して来いよぉ』

甥 : 『うーん・・・。』

堀口さんところの展示車両を観察。

335Dレプリカらしいです。

今回、ナカムラスピード紹介の CARRY さんにゼッケンプリントを依頼したのだ。

『デザインどうします?』 て聞かれたのだけど良く分からないからJT Racing公式と同じ感じでーとこうなりました。

自分じゃ見えないからどう写っているのか分からない。

で、甥来ないので受付やら済ませまたストーブ当たりながらむしゃむしゃ過ごす。
 

で、練習走行少し前に甥到着。

叔 : 『おー、来た来た。』

甥 : 『思い切り寝ぼけてたぁー。笑』

叔 : 『しょーがねーなー。昨日何時に寝たんだよ。』

甥 : 『2時までは起きてたんだけどそれから記憶無い。笑』

話聞いたら最近は寝過ぎちゃう(寝坊しちゃう)から布団で寝ずに勉強しながら座椅子でそのまま寝落ちするようにしてるとか。

なんだそりゃ。

ホントに忙しいらしく何とか今日だけはと空けて来たらしい。

それとなく聞いていたので寝坊程度で怒る気にもならない。

叔 : 『全く、会社経営してる俺より忙しいとかどういうことだよ。笑)』

まー、自分は経営者の中では全然忙しくない部類なんだけど。(;´・ω・)

とりえあず良いから早く支度しな。

先ずは自分の練習走行枠。

一年振りだし台数多いから適当に。

朝一番は皆うずうずしてるし滑るから結構危険。

しかし、流す程度だと全然分からないなぁ。

でミニ耐久の番。

直ぐひっくり返るだろうからキレイな内にぱちっ。

ジャージパンツグローブヘルメットブーツプロテクターと整備含むバイクも私持ち。

エントリフィーもなー。

まー、大学院合格記念だ。

あと、何かのきっかけになればね。

チキチキ恒例の朝渋滞。

あれ?

ちゃんとしていないオトナを絵に描いたような宮浦さんナニしてんの?

クラッチが固着しているらしい。

これ終ったら次は滑り出すんでしょ?
 

で、甥っ子出て行った切り戻ってこない。(;´・ω・)

いきなりコケて再始動に手こずってたからヘルプ行ったり自分が走るより汗かくわー。

テンパってゴーグルし忘れてる。

どっかり座ってなぁ。

まー、土の上走るのホントに初めてだから。

物凄い興奮して戻って来た。

『難しい! 楽しい!最初80㏄てバカにしてたんだけど速い!!』

そーだろーそーだろー。

今回のチキチキは、自分より甥を走らせることに注力。

そんな感じで その2 につづく。