BMW R nine T スクランブラーのヘッドライトと言うかライトステーその2 Urban GS

昨日はライトステー削ってて午前様で自宅帰ったらカレー食べられずに今日弁当みたいな流れ。

ということで、

その1 のつづき

とりえず、ライトの固定位置どこにするか決めますよ。

仮留めして離れて見る。

位置変えてまた違う角度からも確認。

これがまた時間掛かる。

ポンチ打って穴開ける。

こんな位置。

元これ。

ナカムラーノにメールしたらトラッカー言われた。

ぷぷ。

トラッカーって古い言い回しなの気が付いて無いな。

スクランブラー。

ん?

こっちのが古くからあったのか。

ライトリングの銀は純正メーターとも合ってるかな。

はい。

ステー削りますよ。

しかし、潔く配線が無い。

改造してねって事なんだろうね。

やっぱり補器類無いと格好良いね。

エアーツールで削ったり。

ステムの台座の形状に合わせますよ。

手コンターマシン!!

ハンドツール。

ぷはー。

もうちょっと進めるも日を跨ぎ眠くて諦める。

帰宅すると自宅ポストにこれが。

清水さんありがとう。

ライト側の穴が10.5φ (実際はインチサイズ) で、やっぱり純正ボルト (M8) で固定したいなと。

当然ガバガバです。

そこでツバ付きのカラーですよ。

これでバッチリ。

が、ツバの外径指示を間違っててボルトの傘よりも小さくなっちゃった。

何で13mmにしたんだろう。(汗)

速攻で清水さんに電話して外径17mmでお代わり。

固定したらボルトの突き出し気になるのでツバの厚みを2mm ⇒ 2.5mmに変更

また今夜自宅ポストに投函されるはず。(笑)

清水さん帰り道だから。

で、タックロールも用意しましたよ。

先端が細過ぎだなー。

タンクのプレスラインと合わないし、先端が細いので比べて後ろ側が太く見えちゃう。

ステッチ入りなので、パイピングを内に倒して縫い込むので余計に目立ちます。

通常のパイピングは、硬い原型相手だと立ってしまうのでステッチ入りにしました。

スポンジだと勝手に食い込んでくれて収まりますが、原型でこれやると角々しい形状になっちゃうんですね。

今迄のステッチの内側にパイピングが来るのを計算に入れていなかった。

まだ縫う時間あるので修正します。

ただ、これも使うかもしれないので直に書かないで養生の上から。

寸法と画像で遠隔打ち合わせ。

何とか今日縫って明日朝霞に持って来ます。

ライトステー進める。

めちゃめちゃ時間掛かってる。(汗)

掛けた時間でセンスは補えない。

センスの無さに萎えるなー。

で、飾り (誤魔化し) 穴を。

ふー。

金曜の営業が終わって一旦帰宅の飯食って風呂やってから白馬へ向け出発。

まだやる事あるなー。

その3 につづく。