883スクランブラー路上復帰! のついでにバッグを付けた。

潰したエキパイを作り直し に出していた883

『出来上がったから次の入所車あるから早よ持って行って!!(半強制)』と突如連絡あり、

とっとと仕事終わらせ(終わってない)引き取り行きましたよ真っ黒な川沿いにある 藤竹金属工業所 へ。

早く済ませたいオーラ出ていたので説明も聞いたか聞かないか逃げるように積み込み立ち去る。

まーた、今日(なんだか明日なんだか)も午前様かよぉ。

先々週くらいだったかな?

ローライダーの型取りでめちゃめちゃだった。

翌朝確認。

after

before

スキッドプレート付いていないけど記念にぱちっ。

前バンクのパイプだけ焼き入って無くてちょと不自然だけど直ぐ前後揃うでしょう。

サイレンサーも凹んでいるけど、もうショーカーじゃないから気にしない。

一応、予備ある。

転ばぬ先のスプリングフックの受けてことで使う前に付けてもらった。

実はこれZX-10R用の既製品なのだ。

で、エキパイと一緒にこの革のバッグを付けられるようステー作ってもらったの。

見る人によって好みあると思うけど、これオレのバイクだから文句は言わせない。

そんな前で足下したとき邪魔にならないのかと言うと少し角当たるけど相手は柔らかいし違和感は無い。

これ以上後へ下げるとリアショック逃げないといけないから外に出ちゃうんだな。

かなり内に寄せた取り付け位置。

オンステップでは膝よりも内側だ。

ちなみに、外出ていそうな このバブルバッグ も、実は外面が膝より内側になる。

ちょっと容量減ってしまったけど、リアサスの逃げまで作ったのだ。

上からサスが見えないでしょう?

ツインショックは、サイレンサーのレイアウト含め色々と厳しいよね。

このバッグの良い所は、内側のプレートを摘まんで引っ張ると、

簡単に取り外せるのだ。

施錠も出来る優れ物。

外して行くことあるから、なるべく目立たないように作ってくれとだけ要望出しておいたらこうなった。

もっと目立たなくしたいなぁ。

何色にすれば良いだろう。(現状SUS素地)

フレームが白だから黒くして目立たないてのが通用しない。

前側はバッテリートレーからの取り出しで途中ラバーを介して接続。

バッテリートレー自体もラバーマウントなのだけれどね。

後はリアサスのオフセットカラーを外した分でプレート出してラバーマウント。

モジュールカバー(この年式はここに無いんだけどね)を外すことあるから一体ステーはダメという要件。

と思ったけどちょっと頑張ると外せそう。

ボルト留めだったら真上に抜けたんだが。

この年式(’98)からウェルナットにボルト固定ではなくグロメットにキュッポン。

今となっては誰も関心の無い豆知識。

この糸切り歯みたいのはバッグステーのスラスト対策

作り良いけど重いのよこのバッグ。

革が厚い

スエードというかヌバックなんだろうなぁ。

振動があるしバッグも重いからラバーマウントのゴムが千切れるんじゃないかと踏んでいるがどうだろう。

走る実験室。

で、ついでだから路上復帰に際し色々と。

チェーンガイドのスリッパーも交換。

やる度にやり方忘れるDIDの銘品『かし丸君』。

チェーン油だらけになっている説明書読み込み何処まで詰めれば正解なのか分からずもとりあえずかし丸。

随分前だけど電圧計を付けたー。

グリップヒーター付けて電熱ウェア着てどの位かな。

一週間ぶりに出揃う。

1996と1998

小さい方が2年兄貴分。

てなことで、無事路上復帰を果たしました。

今後はファッションオフローダーとして活躍するのでダートなぞ行かず頑張りたいと思います!!
 

とりあえず、何か入れないと格好付かないから換えチューブとパッチとタイヤレバーを入れておこう。

しかし、サイドスタンド長いなぁー。笑)