CUSTOMERS VOICE K&Hと関わってくれた人、バイク

ハイシート for CT125 ハンターカブ
東京都
K・I様

『結論から言うと「お尻の違和感が無くなった」

そしてこのシート「乗り心地だけではない」

 

K&Hさんのシートの評判はメインで乗るハーレーダビットソンの界隈、仲間から以前より「いいよー」と聞いており、ホームディーラーでも社外品として取り扱いがある位。

 

自身のハーレーにはたまたまご縁が無かったけども、CT125ハンターカブに乗り始めて「このシートなんとかならんのかな…」と思い始めた矢先にたまたまK&HさんのHPを覗いたらなんと、制作をするとの事。

ハンターカブの最初のカスタムをシートに絞り、発売まで待つ事にしました。

 

セミオーダーで注文し、待つ事ひと月少々。

 

先ずは梱包を開き比べると…。

真上からみるとノーマルシートは三角形、k&hさんのシートはもっこり三角形という第一印象。

実はこのもっこり三角形が後々に本領を発揮する事となるのです。

 

早速シートを付け替えて座ってみます。

柔らかいシートと思いきやそこそこ固い、でも固さの質が全くの別物。

ノーマルシートは10分も座るだけでお尻や大腿部に当たる辺りにシートの固さが伝わり、いかにも固いシートに座ってるという悪い意味でシートの存在感を感じます。

K&Hさんのシートだと固さはあるものの時間と共にお尻や大腿部に馴染み、時間と伴った痛さや当たる感じは皆無で普通に座れるシートとなりました。

また、寸法上では2cm高くなるみたいですが実際には高さ足付きともほぼほぼノーマルとあまり変わらない印象でした。

  

実際のツーリングでどう違うか後日インプレッションを兼ねての日帰りツーリング、場所は奥多摩でフラットながらダートも試して見ました。

乗り始め、当初は乗り心地に注意してました。

乗って1時間、2時間…数時間。

 

全くお尻が痛くありません。

ノーマルシートなら走れば走るほど痛さは時間と共に苦痛になってきますがこのシート全くその気配が無いんです。

しっかりとお尻、大腿部がシートに馴染んでくれてます。

長距離長時間はこなして無いので何ともですが、他の方のレポートを読む限り同じ様な印象を持ち、今回走った中距離の感じ方持って長距離も無難なくこなしてくれると確信致しました。

そしてこのシートの本領、もっこり三角形の効果です。

CT125このバイクは脚回りが良く出来たバイクと僕は認識しております。

峠道、コーナーが連続する道でも、ある程度のスピードならばさほど苦労せずにヒラヒラとコーナーを気持ちよく駆け抜けてくれます。

そんな秀逸な脚回りが有りながらもノーマルシートだとどうも座る位置が落ち着かない。

ホールドするところが無く、お尻が浮き気味になり、時には落車するんじゃないかと思う位の事も多々有りました。

シートを変えて当初はあまり気が付きませんでしたが、走るうちにもっこり三角形のシートがしっかりとお尻から大腿部をフィットしてる事が理解でき、ノーマルシートの様な座りが落ち着かないという事が無くなってる事に気が付きました。

そして連続コーナーや峠道、林道などの未舗装路を走るシーンなどで安定感が欲しいときにお尻でシートをつかむ感覚でニーグリップならぬ尻グリップしてあげると車体がみるみる安定して行きます。

これはノーマルシートでは経験出来ない感覚、バイクとの一体感が増した事によりこのバイクの持っている脚回りの良さがシートと相まってコントロールが楽しいバイクへと変化してました。

 

いや〜峠道が本当に楽しい!!

 

乗り心地、お尻が痛くないシートを求めてK&Hさんのシートを選んだのですが、まさかその上を行く乗って操って楽しいバイクへとシート一つで化けましたね。

もっこり三角形のシート、侮れません。

 

このシートを選んで正解でした、これからのツーリングも楽しみです!!。

ツーリングなどでガツガツ走りたい人には是非ともオススメしたいシートです。』

座面に横タックロールを施したそら豆ハイシート。

更に縫い合わせのラインをバーガンディーのパイピングでカスタマイズしました。

 

沢山のお写真と共に、細やかなインプレ。

本当に感謝!

 

なによりも走りを楽しんで頂けている様子が伝わり、嬉しい限り。

どんな製品においても、それを手にしたライダーの皆様に、もっともっと愛車を好きになってもらいたい。

走ることを楽しんでもらいたい。

そんな想いを詰め込んでお届けしています。

 

これからも心地良い走りを続けてください。

貴重なお写真・ご感想、ありがとうございました!!

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