YAMAHA MT-09 FZ-09 ハイシート その9 吉野家の牛丼から想う事。

ここ最近、昼の弁当が無いときは吉野家の牛丼 (と半熟卵) を買ってから出社しています。

でね。

その店舗、朝は女性2人で対応しているのですが、自分は箸は店にあるので要らないと断り紅生姜を余分に貰っています。

用意してもらっていつも軽く礼を言ってから店を出るよう心掛けています。

何か、最近そういうのちゃんとしないといけないなと今更この歳になり思うようになりまして・・・。(汗)

最近、箸と紅生姜の事を覚えてくれて 『ですよね?』 みたいな女性的な? 柔らかい気遣い感じるやり取りしてもらえます。

まー、ささやかですが嬉しいじゃないですか。

そしたら、 『はい、お願いします。』 と大きくは無いですが声も出ますよ。

ヘルメット被ったいつもの人って感じなので覚え易いのかもしれませんね。

で、今朝の話。

勘定を済ませカウンターで出来上りを待っていると、作業服の仏頂面オヤジがずいっと自分の前に割って入って来ておもむろに伝票出して 『~になります。』 と言われ支払い釣銭受け取り店を出て行きました。

その間、ずーっと無言。

しかも、仏頂面・・・。

それ見て、自分のしている事の方が相手に対しては正しいのかなと再認識したのでした。

この感じコンビニでも良く見掛けますよね。

近年、自分もですが人を介在せず品物を購入する機会が増えましたよ。

ネット販売が台頭して来てからでしょうかね。

逆に、対人で現金の受け渡しをすることの方が少なくなってきたかもしれません。

牛丼ですが全く知らない他人と接する貴重な機会なのかもしれないなーと。

別に知り合いたいとかじゃないんですよ。

何か自分を試されている気がしたりとかしてですね。

自分、以前は客になると偉かったです。(汗)

話変わって、最近ネットで買い物をする機会が多くあります。

どこそこのメーカーの商品かは分かる物の、ふと思い返すと何処の何という店から商品を買ったのか認識していない事に気が付きます。

荷物が届いて送り状もしっかり見ないですしね。

商品に不具合があったらメールやらで返信しますがそれでも店舗名はあやふやだったり。

自分も物売る側にも居る事あるので、こういう物の売り手にはなりたくないなと思ったりします。

多少は相手にお前は誰なんだと意識下に置いてもらいたい。

自分たちが作っている物を自分たちで売りたいですねー。

メールでの問い合わせにも自分が知る事を細かく応えるようにしています。

でもって、お金使う人に、こんなヤツがこういう風に考えてて、そんなヤツらがこうやって作っています、製品自体もそうですが、あなたが手にした (する) 物の成り立ちを知って欲しいと常日頃思うんです。

そういうのもあって、日々こんなブログを続けています。

まー、半分以上は販促目的なんですけどね。

買う側として個人的には、家電の有人の店舗に行くとたまに目にするサイズ合わせや現物確認し場合に

よっては店員に質問して、その場で価格コムとか無いなと思います。

内容だけ持ち帰ってネット注文とかも嫌だなーって思いますが、対応した人にはせめてこの程度の配慮があっても良いだろうと。

この買い方が一般的になるつつあるんですよね。

でも、ちょっと異常だと思うんです。

その内、表通りに店舗が無くなっちゃう。

勿論、企業努力も大事でそれ無しでは語れないのですが、こういうのって所変われば自分が受け手になるなんて普通にありますよね。

効率考えたらそっちの流れが本流なのかもしれませんが。

もう、何時でも何処からでも買える物ってダメなのかなって思ったりします。

ここでしか買えない物とかここからしか買えない、ここの物が欲しいとかじゃないと、うちみたいな零

細企業は生き残って行かれない。

大量に作って元締めに成れる訳でなし。

お客さんからお支払いいただく事が多々あります。

いつも感謝いっぱいです。

ある側面ではお客様は神様じゃないとも思っています。

自分たちが作った物を良いと感じていただいて了承を得、依頼された製品を製造しその対価をいただいているので関係は対等だろうと。
(在庫品に関しては事前に用意しています。)

揉み手をするで無し、お仕事をいただいた事への感謝をします。

弊社店舗に来ていただいても珈琲すら出てきません。(汗)

でも試乗後は出来得る限りの説明と提案をさせていただきます。

製品に当たっては十分なお時間をいただききちんとした物を作ります。

自分たちにしか作れない物って何だろうといつも考えやれる事は少ないなりに確固とした形にしていきたいなと思います。

そろそろ消費する側が自分が使ったお金が何処へ向かっているのかって事をもうちょっと意識して使わないといけない時期に来ているんじゃないでしょうか。

最終的にそれも対人なんだと思うんです。

40代半ばに向かいまだまだ生意気で実りもしていませんが、頭を垂れて日々を過ごしたいなと思ふ今日この頃。

なんてな。

ということで、

本日は、タンクに被さる内側を整形しております。

内アール仕上げは爪切らずともどんどん短くなる造詣屋あるある。

爪と皮膚が裂けるのは避けたいが・・・。

また YSP成増 さんにお願いして2017年に合わせてから進もうと思います。

ホントは今日行きたかったけど先方の定休日だったみたい。

しかし、牛丼一杯でどんだけ話膨らませてんだという本日の日記。